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施工事例

明治北海道十勝オーバル(屋内スピードスケート場)

2009年9月に、道内では初となる屋内スピードスケード場として帯広市にオープンしました。
屋内リンクは、鉄骨一部鉄筋コンクリート造り2階建てで高さ約20メートル、延べ床面積約1万9千平方メートル。400メートルの標準ダブルトラックリンクを備え、国内ではエムウエーブ(長野県)に次ぐ施設。リンクの利用期間は7月中旬~3月上旬ですが、中央部にテニスコート6面やフットサル3面などを設け、通年で利用できるようになっています。

"4U(フォーユー)"は外壁の打ちっ放しの色調に合致し、一体化した空間を演出。防滑性も兼ね備えている点が長く厳しい冬が続く都市ならではの採用となりました。

施設利用製品


4U(フォーユー)
Y305

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