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施工事例

URひばりが丘団地ストック再生実証試験

これまでのストック再生手法がほとんど建て替えだった風潮に、住棟の基本構造にも手を加える大がかりな改修工事「躯体改変」という新たな選択肢が加わり、新しい価値を付けて再生させるプロジェクトのモデルとして2009年8月に竣工しました。

今までの団地のイメージを払拭させる為、エントランス部分に従来のタイルとは異なった意匠性の高いイタリアンタイルをご採用いただきました。ペルコルシスタイルは天然石の表面仕上げに用いられる《スクラッチ》を表現しており、高い意匠性だけでなく安全性を兼ね備えた防滑タイルです。
自然の光が差し込む開放的な空間にナチュラルさと清潔感を持ったペルコルシスタイルが団地再生に見事に融合しました。

施設利用製品


ペルコルシスタイル
PKR364

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