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10/24(月)~28(金)まで開催しておりました【セラミックタイルNew Collection & Materials 2011-2012】は、予想の2倍近いお客様にご来場いただきました!
引き換えのワインも足りなくなって追加購入したほどです!(笑)
今回は、特に木目調ラインの展示が多数あったことで、興味を示して下さるお客様が沢山いらっしゃいました。
展示方法も、赤を基調とした演出、現地スナップパネルや垂れ幕で、タイルそのものはもちろんのこと、生産国イタリアにも興味を持っていただけたのではないかと思います。
本場イタリアさながらの雰囲気でいつもと違ったショールームを体感していただけたのではないでしょうか・・・?
これからも、イタリアの最新タイルをどんどんお届けしていきたいと思います!!
ご来場誠にありがとうございました。
10/24(月)~10/28(金)まで『セラミックタイルNew Collection & Materals 2011-2012』と題しましたミニ展示会を東京ショールームにて開催しております!!!
今回のこのミニ展示会は、先月イタリア・ボローニャで開催されました、世界最大のタイル展示会【CERSAIE(チェルサイエ)2012】に出品されました、最新のイタリアンタイルを中心に取り揃えた商品をご紹介しています!!
展示の模様は・・・・・?
まずはこちらの600角シリーズ。
淡いライムストーン調、セメント・メタル調、原料リサイクルタイルのシリーズです。磨き・防滑・テクスチュアと、仕上げも豊富です。
続きまして・・・
個人的にこれが一番気に入っています!
モザイクタイルに見えますが、実はこれ、表面に切込みが入った壁タイルなんです!
カラーも8色でどの色もかわいいんですよー。アクセントタイルもあるのでミックスしても素敵ですよね。女性は必見です!(笑)
そのお隣は・・・
こちらも600角。陶器のような微妙な濃淡と色調が特長で、同じ色でも深みの出るタイルです。どのカラーもシックで素敵ですよ~!!
そして今回多く出品されましたのが・・・木目調ライン!
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木目ラインは、どのシリーズもデジタルインクジェットによってリアルでアンティークな風合いのものです。中には、年輪模様の平目切りデザインのタイルもあって、かなり本格的です!
新たな置き床タイルも・・・・・
接着剤がいらないので、手軽に張替えが可能です!厚みも安心の20mm!!
こんな壁タイルもあります・・・・・
立体感の3Dモザイクや、緩やかな曲線が特長のボーダータイルもあります!
最後はこちら・・・・・
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200角のプレーン壁タイルです。なんとカラーは22色!!
今までなかった微妙な中間色など、バリエーション豊富です。原料リサイクルも99%という環境にもやさしい~商品なのです!!!
ブログだけでは伝えきれないので、皆さま、是非お誘い合わせの上、ふるってご来場ください!お待ちしております!!
チャオチャオ!!
皆さんお元気でしょうか!!
今年も行ってまいりました!!!
9月20日~5日間イタリア・ボローニャにて大々的に開催されました世界一大きなセラミックタイルの国際展示会 チェルサイエ / Cersaie。
170,000㎡という東京ドームがすっぽり3個も入る面積に、965社が出展しました。(700社:イタリア国内、265社:海外31ヶ国)入場者数は、5日間で113,000人超!!とまさに世界一大きなセラミックタイルの展示会です。
1年に一度、開催されるこの一大ビックイベント。
出展各社は、最先端のデザインと技術力を結集させ、新作を展示しながら力のこもった営業活動を展開。数多くの素晴らしい商品が出展されていました。
昨年2010年には、薄いタイルや大板タイル、そして石目調のインクジェット柄と、厚み20mmと重厚感のあるセラミックタイルが出始めていましたが、今年2011年は落ち着いた色調のセメント柄や天然ライムストーン調、きわめて本物に近い!!木目調。そしてなんと言っても薄い大板スラブ(H3,000×W1,500mm)までもが出品されていましたね。
安価な中国製タイルに対抗すべく、外部壁面や床用タイルも多数見受けられ、デザイン力だけではなくリアリティー性・機能性の非常に高い商品が多い事や、各社独特の提案力プレゼンの素晴らしさに驚かされました。さすが本場イタリア!!!
そんなこんなで、木目タイルをピックアップさせていただきます!
タイルですから、ワックス不要・キズつきにくい・退色しない・滑らない・汚れにくい・腐らない(笑)・・・などなど機能性十分!!!
今後は、重歩行・外構含めて日本でも流行っているんじゃないかと期待しています~!!!
さらに大きく発展してゆくセラミックタイル業界。
今後の動きが大変たのしみです!!!
チャオチャオ!!
はじめまして。PR担当のミモザです♪
先日、あるイタリアのタイルメーカーが50周年を迎える節目に、催された祝賀パーティーに招待されましたので行って参りました。同時にショールーム&工場見学、更に他メーカーのショールームにも立ち寄ってきましたので、その様子をレポートしたいと思います!
今回訪れたのは、ミラノとフィレンツェの間に位置し、普通はなかなか観光では訪れないであろうモデナ(Modena)地域。(前回、Mr.バルサミコ氏も紹介している地域です。)街に入るやいなや、右を見ても左を見てもタイルメーカーだらけ。街のほとんどの人が家族揃って同じ工場で働いているのだそうで、タイルが街を支えてるといった印象でした。 ―そんな街の景色は、まるで中世にタイムスリップしたような、昔ながらの生活が今まだそこに根付いていて、私たちが普段想像するオシャレなイタリアとはちょっと違った感じ。素朴でゆったりした時間が流れていて、本当のイタリア人の生活はこうなんだろうな~と感じられる街でした。
こちらは今年50周年を迎えたタイルトップメーカーのショールーム。
とにかく広くて(なんと約5000㎡!)、展示一つ一つがものすごく大きく、ただただ圧倒されるばかり。さすがはトップブランド!!!
そしてこちらがそのトップメーカーの創立50周年記念パーティー。
モデナ近くのサッソーロ(Sassuolo)という町にある古城を貸し切っての盛大なパーティーには、なんと世界中から300人もの参列者が招かれました。招待されたアジア関係者はABCだけ!(ちょっとした自慢です・・・笑)1973年から約40年近く輸入タイルを扱ってきた実績の証です。
パーティーの模様は?というと、夕陽が差し込む中庭で軽くワインを飲んだ後、お城の中へ移ってフルコースのディナー。外が暗くなった頃に、ライトアップされた中庭へまた案内され、デザートとグラッパ(grappa)が振舞われました。
素朴な街もなんだか急にオシャレに生まれ変わる。それがイタリア人の凄いところ。
工場にも行ってきました。のどかな田園風景を抜けた山頂にほど近い場所にあるこちらの工場では、人の姿はあまりなく、ANABエコラベル(環境配慮型タイル)商品を多く製造する工場だけあって、全てしっかり管理されたオートメーション。とにかくきれいな工場だったのが印象的でした。
この他にも、何社かショールームを見学しましたが、どこもタイルの特徴を活かした素晴らしい展示がされていました。レンガ造りのアンティークな外観の会社や(ちなみにこちらのショールームでも2700㎡ほど)、なかにはこんな素敵なプール&ゲスト用ヴィラを所有しているゴージャスな会社も!
最後に。帰国前夜に食べたピザをご紹介!
これはクアトロロングピザといって、全長50cmほどもあるながーいピザなのです。厚みもしっかりとあり、5人で食べても苦しいほど・・・。でもやっぱり本場の味は格別でした♪
今回の出張では、普段のイメージとはまた少し違ったイタリアの空気を感じることができ、貴重な経験となりました。タイルメーカーが支えている街や、タイル造りに真摯に関わるさまざまな人々の存在・・・
遠い地にそういう存在があってこそ、ここ日本で一流のタイルを皆様にお届けできるのだと、改めて実感しました。
それでは、Buona Giornata(ステキな一日を)!