エービーシーセラミックス ブログ

チャオ!皆さんお元気でしょうか?!
今回は、近年健康食材の中でも大変注目を浴びていますオリーブオイルについてご紹介したいと思います。

地中海沿岸の国々で食されていますイタリア料理を始め、スペイン料理、ギリシャ料理には欠かすのとのできないオリーブオイル。食用だけではなく、化粧品や薬品、または石鹸などの原料としても広く用いられています。
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◎オリーブオイルは木の実から獲れた油なのでノンコレステロールです♪

OLIVE-2.jpg"油"と聞くと体には良くないイメージを持っていた時代もあったかと思いますが、オリーブオイルには不飽和脂肪酸と呼ばれるものが含まれていて、コレステロール値を下げる働きがあります。善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールのみ減らす効能があり、動脈硬化や心臓病を防いでくれる効果があるんです。そしてビタミンA、E、ポリフェノールが沢山含まれていて、体の酸化を防いでくれ、肌や目の健康に役立つ成分で、整腸作用や健胃効果もありますので、便秘の解消や胃酸過多の他、やけど・肌荒れ・消化不良などにも役立ちます。こうしたことを踏まえると、特に女性に嬉しい健康オイルといえますね。

何とワインと同じくその種類は豊富で、その品質レベル差はワイン以上。"オリーブオイル"の香りや味は製造方法、等級、オリーブ実の種類、生産者により大きく異なりますので、味や香りをテイスティングする認定ソムリエ、ソムリエ協会が存在しています。

そもそもこの"オリーブオイル"の主な生産/消費国はスペイン(40%)、イタリア(19.5%)、ギリシャ(12.9%)で、その歴史は古代ローマ帝国が勢力を振るっていた紀元前180年ギリシャからイタリア経由でイベリア半島のスペインまで伝来したと言われています。昔ながらの製法で作る採油所では、果実のすり潰しに伝統的な石臼が用いられています。巨大な石の皿の上で垂直に立てたれた石の円板が、車輪のように転がりながら円運動をしながらすり潰すものです。

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すり潰した生の果肉から非加熱で果汁を絞って放置し、遠心分離機によって得られた油をバージンオイル、その中でもフルーティーな香りと濃厚で深い色合いの一番搾りをエクストラ・バージンオイルと呼んでいます。
このエクストラ・バージンオイルは生サラダ、ピッツア、マリネやパスタのソース等など・・・絶対に欠かせない食材です。

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最近では健康ブームという事もあり、岩盤浴マッサージにオリーブオイルを使うところも出てきているとか。


普段から忙しい日々をお過ごしの皆さん!!
体にいいオリーブオイルで体の外と中から健康にリフレッシュして、英気を養って下さい。

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それでは、チャオチャオ!!

チャオチャオ!!皆さんお元気でしょうか!!!

食べ物大好きなこの私、Mr.バルサミコが今回は、世界中で愛されているイタリア生まれの食べ物:「Pizza(ピッツア)」についてお話いたします♪

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皆さんも大好きな方ばかりだと思いますが、もちろんここイタリアでのピッツアは子供から大人まで大好きなイタリアの代表的な食べ物のひとつです。

そもそも日本で初めて紹介されたピッツアは、生地が分厚くチーズや具を沢山のせて焼いたアメリカ風ピザでしたが、80年代からのイタリア料理ブームに伴って、生地の薄いイタリア風のものも多く知られるようになって来ました。その中でも一番ポピュラーなのは、やはり元祖「ピッツア・マルゲリータ」でしょうか。
このピッツア、シンプルなのにこの絶妙な味の組み合わせが本当に最高なのです!!!

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もともとピッツア(pizza)の歴史については、997年に南イタリアでラテン語で書かれた文献に残されており、古代ローマ帝国時代の頃、食器代わりに平らなパン、つまりピッツアの原型なるものが既に食されていたことがわかっています。
そして時が過ぎ、15世紀になるとコロンブスがメキシコからトマトを持ち帰ってきました。当時このトマトは有害な食べ物として敬遠され、もっぱら観賞用にされていたそうですが、18世紀になるとスペイン領だったナポリの貧しい住民がトマトとチーズをパンにのせる具として使い始めたことがトマトとピッツアの運命的な出会いになったそうです。

当時マルゲリータ王妃に、イタリアの国旗を思わせる緑(バジリコ)、白(モッツアレラチーズ)、赤(トマト)を使ったピッツアを献上したところ、王妃がとっても気に入ったことからその時のピッツアを"ピッツア・マルゲリータ"と呼ぶようになったんだそうです。


そもそも「pizza(ピッツア)」とはラテン語でパンの焦げを意味するpicea。
イタリア語で「引っ張る」を意味するpizzicare。
オーブンからすばやく取り出すためにこれがピザの意味になったという説がありますが、詳しくはわかっていないんだそうです。

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日本でも人気のイタリア料理を世界に広めたのは、1800年代末から1960年代にかけて、移民や出稼ぎのためにアメリカやカナダ、オーストラリアなどに渡ったイタリア人でした。
移住先で「リトル・イタリー」と呼ばれる共同体を作って郷土の味を守り、特にアメリカでは社会への統合が進むにつれ、イタリア料理が広まりました。

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ここイタリアでは、軽く食事に誘われたりするときはいつも「ピッツアでも一緒にどう?」と聞かれるほど身近で、そして週に一度くらいはピッツアを食べるくらいコミュニケーションのひとつにもなっています。
7月から8月にかけてイタリアの地方都市、なかでも特に小さな街(村)では1年に一度"サグラ"と呼ばれるお祭りが開催されます。その地域の名物料理を街おこしの一環として開催する街がありますか、なかでもこんなビックなお祭りもあるんです!!!

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そしてワイン王国のイタリアなのにもかかわらず、ピッツアを食べる時にはビールを飲むのが定番なのです。ビアガーデンでキンキンに冷えたビールに枝豆も最高ですし、ピッツアも是非是非ビールのお供にお食べ下さい。

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それでは、「ブオナ ペティート!」 = いただきます~!


-アンチバクテリアタイル-"Bios"

イタリア・カサルグランデ社(Casalgrande Padana)とモデナ・レッジョ・エミリア大学との共同開発で誕生したアンチバクテリアタイルです。
大腸菌・ブドウ球菌など4つのバクテリアを99.9%死滅させる効力があります。タイルにBios(金属イオン)を練りこみ焼成するため、マット・磨き仕上げを問わずその効果を半永久的に発揮させます。

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<4つのバクテリア>

Staphylococcus-aureus_300dpi.jpgブドウ球菌(staphylococcus)
食中毒の原因菌とされ、ニキビなども含めた化膿症の傷口などをはじめ生活環境に分布しており、食品への汚染機会が高いとされています。、また、免疫力の低下した成人・子供・高齢者などに感染すると通常では本菌が起こすことのないような感染症を引き起こすことでも知られています。




Escherichia-coli_300dpi.jpg大腸菌(escherichia coli)
本来は無害ですが、腸以外の臓器侵入すると下痢や泌尿器への感染を起こすことがあります。特に腸管出血性大腸菌O157は、学校給食による大量食中毒を引き起こし有名となりましたが、他の種類の大腸菌も様々な病気を引き起こす可能性を持っています。





Pseudomonas.jpg緑膿菌(pseudomonas aeruginosa)
水周りなどの生活環境に広く常在する菌。通常は病原性を示さない菌ですが、免疫力が低下している状態において、菌交代症・日和見感染を起こす原因となります。病院などのように感染症の予防や消毒薬などを多く使用している場所でも、完全に死滅すないことも特徴といえます。





Enterococcus_faecalis_SEM_01.jpg大便連鎖球菌(enterococcus faecalis)
一般的には腸球菌と呼ばれ、糞便連鎖球菌(Streptococcus faecalis)と呼ばれることもあります。溶血性はありませんが、尿路感染症や心内膜炎、菌血症の原因菌となり、薬剤耐性菌も多く見られることから、院内感染の原因として問題になることがあります。






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上記4種のバクテリアがモデナ・レッジョ・エミリア大学での試験では99.9%死滅したことが証明されています。また日本国内においてもJIS Z2801(抗菌加工製品)に基づく試験法でも、抗菌性能が確認されています。











カラーバリエーション「バイオス・マルモ」シリーズ

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サイズ
600×600、300×600、300×300

参考設計価格
マット ¥20,000/㎡(上記5色)
磨き ¥27,000/㎡(無印)・¥30,000/㎡(◆印)

※掲載写真(マルモ)以外、プレーンカラー、グリニット調タイルなどでも対応可能です。

チャオ!皆さんお元気でしょうか?
今回は、ここイタリアで大人気のスポットをご紹介します。


clip_image002.jpg皆さん「アグリツーリズモ」という言葉を聞いた事がある方もいらっしゃると思いますが、広大な敷地や家屋を利用して、ツーリスト向けに設備を整え自家製の料理を振舞う施設がイタリアで流行中です。



そもそもアグリカルチャー(農業)とツーリズモ(旅行)を組み合わせた造語で、もともとは「農作業を手伝いながら宿泊する」という意味からなんだそうですが、新鮮で美味しい空気を吸い、星空を眺め、深い眠りにつく・・・いわゆる体に優しいスローフード、スローライフ。究極の癒しの旅行スタイルなんです。

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しかも簡単手軽に体験できるので、忙しい毎日をお過ごしの人達の休息にピッタリ!
都会に住むイタリア人やヨーロッパ内、そして最近では日本人のツーリストにも大人気のスポットになりつつあります。


clip_image008.jpg広い空のもと、大自然の中でゆっくりと過ごす格別な時間。深い眠りから覚めた朝には美味しい朝食が待っています。
焼きたても自家製パンに無農薬食材がぎっしり用意され、最近特に自然環境に配慮して作られた健康食材が注目されています。化学肥料や、化学合成肥料などを一切使用しない食材です。



主に自家製のオリーブオイル、ジャム、はちみつ、チーズやハム、採れたての新鮮サラダ、そして私Mr.バルサミコが大好きな美味しいワイン等などがあります。

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このアグリツーリズモですが、イタリア人の利用の仕方はさまざまでランチだけ食べに行く人もいれば、一週間単位の長期滞在をしてのんびり田舎生活を味わう人。
そして人生最大のイベントを広大な自然に囲まれたアグリツーリズモでの結婚式も!

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イタリアと言えば
①観光
②お買いもの

そして、

③にイタリア料理(順番は皆さん其々かと・・・)が大筋だと思いますが、

郊外に人里離れた田舎にありますこのアグリツーリズモ。
もしもイタリア旅行をご計画中の方がいらっしゃればアグリツーリズモを体験されてはいかがでしょうか。

是非是非オススメです!!

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チャオ!皆さんお元気でしょうか?!

普段目まぐるしくされている皆さんにとって、至福のひと時を感じさせてくれるとても大切なひとときに一番大切な人と一緒に頂く美味しいワイン。

そんなワインにはとっても素晴らしい健康効果があることが注目を浴びています。
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ワインの健康効果について
普段の食事に含まれているビタミン、ミネラル、ポリフェノール等の栄養分は通常人体には30~40%しか吸収されませんが、ワインには含まれています。これらの成分は100%人体に吸収されると言われていまして、体内の抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、抗がん作用等、多くの効果がある事が確認されています。


特に赤ワインに多く含まれていますカリウムには体内のナトリウムと結合して、塩分を減少させるだけではなく高血圧予防に役立ちます。ウォーキングなど適度な軽い運動後にワインを少量飲むだけで通常の血圧から10程度血圧を低下させる効果があるのだそうです。

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ワインのなかには数多くのミネラルが含まれていますが、なかでも特にマグネシウム、カリウムが多く含まれていまして、血液をサラサワにするだけではなく、脳細胞の活性化に役立ち、アルツハイマー予防効果が期待されています。


そしてもうひとつ素晴らしい健康効果が認められています。
熟成した高級ワインには通常のワインと比べ、特に多くの有効成分が倍加されています。特に、長期貯蔵されたワインにはアミノ酸とポリフェノールが糖尿病予防に効果があると言われています。


一般的には赤ワインの方が少し低カロリー。白ワインは大腸の腸内細菌バランスを整える作用があると言われていますが、健康効果があるとはいえ・・・飲みすぎには注意してください。

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イタリア人の人生観を表現するのによく使われる言葉で聞いた方もいらっしゃるかもしれませんが、
「Mangiareマンジャーレ、Cantareカンターレ、Amoreアモーレ」

日本語にすると、

「食べて、歌って、愛して、日々楽しく気楽に過ごそう!」


これが幸せにできたら本当に最高な人生なのかもしれませんが、それに欠かせないものはもちろん美味しいワインの存在です。

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そして、みんなで楽しく笑いながら適量を飲むようにするのが一番。
ストレス解消やリラックス効果で一日の疲れを癒してくれます。

さあ皆さん、美味しいワインで乾杯しましょう!
Salute サルーテ 「乾杯~!」

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