エービーシーセラミックス ブログ

Archives: 2010年10月


-白の引力-"Limix"

自然から取り出され、再び大地の組成に戻りながら獲得された吸い込まれるような白。 古来より世界各地で利用されてきた「漆喰」の可能性を極限まで追求した、世界初の画期的新素材「ライミックス」。

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人にも環境にも優しい100%天然素材の漆喰不焼成タイル。2トン/cm2の超高圧プレス工法により天然石に近い強度を実現した100%天然素材の漆喰タイルです。

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Back to the Earth ~天然組成にもどる環境適性
『ライミックス』は石灰石からつくられた消石灰を主原料として形成され、大気中に炭酸ガスと反応し、天然の石灰石と同じ組成に戻ることにより完成する内装壁タイルです。これは『ライミックス』のルーツである伝統素材の漆喰と同じ硬化機構(気硬性)で、CO2を媒体としたカルシウムの循環です。
たとえ廃棄されても環境に全く負荷のない、まさに大地そのものといえる材料です。
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不焼成が実現する環境負荷(LCCO2)の低減
ライミックスは素材そのものが環境に優しいだけでなく、生産工程による環境負荷も大幅に低減します。焼くことなく圧力だけで固めるため、通常の焼結セラミックタイルに比べ製造にかかる総エネルギーを1/5程度に抑制することができます。当然、CO2の排出量もそれに比例して低減するので、国際的な時代の要請に応えることのできる材料と言えます。
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人にも優しい ~シックハウス対応とすぐれた吸放湿性能
Limix_S01.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像カルシウムしか必要としない『ライミックス』はVOCを一切含まず、。逆に漆喰同様の吸着性能を有します。
さらに、光媒体との組み合わせや珪藻土など機能性材料の配合により、吸着・分解効果、天然杉以上の吸湿機能を付与することも可能です。




主な施工場所
ビル・住宅等の屋内壁部。(水回りなどでの使用についてはご相談下さい。)
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↑小田急百貨店新宿店2F~6F
400mm×132mm×T10mm&T15mm(特注色)



サイズ・価格
■ライミックスボーダー 21,000円/㎡~
400mm×132mm×T10mm・T15mm
400mm×98mm×T10mm・T15mm
400mm×78mm×T10mm・T15mm

■ライミックス・タイル 16,600円/㎡
400mm×400mm×T10mm・T15mm



カットサンプル(色:ピュア)のご用意もございますので是非お手元で漆喰タイルをご覧になってみてください。お問い合わせ・カタログ請求はこちら

今年も行って参りました!
イタリア・ボローニャで9/28~10/2の5日間、開催されたタイル国際展示会Cersaie。
毎年世界最先端のデザインやトレンドが発信される、いわばタイル界のパリ・コレ。

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なんとその規模は東京ドーム3.5個がすっぽり入る176,000㎡。
1040社余りが出展(イタリア800社/海外240社-----このうちセラミックタイル650社)入場者数は83,000人超(前年比+7.9%)と規模・入場者数ともに世界一大きなセラミックタイルの展示会です。

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「1年の計はCersaieにあり・・・」と言われるほど、1年に一度のビックイベントであり、出展各社は大々的に新商品を展示しながら力のこもった営業活動を展開しています。

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昨年2009年には薄いタイルや大判タイルが主流でしたが、今年の主流はまた一歩進んだホンモノそっくりの石目調インクジェット柄のタイルと、20mm厚などのより重厚感のあるタイルが多数出ていました。タイルの大型化も一段と進んでおり、外壁などの建築市場に普及することが期待されます。

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そして、質感重視は勿論のこと、そこからワンランクアップして二酸化炭素削減やリサイクル製造といった環境配慮を年頭にしたラインナップ、さらにはもう一歩進んで空気清浄タイルや、アンチバクテリアタイルといった機能性タイル群も見受けられました。中国製の安価なタイルに対抗する為、あの手この手で知恵を出しているようです。
それと価格帯も甲乙丙揃えたメーカーも目立ってきましたね。
準備が整いましたらより良い新商品を順次、ご紹介してまいります!

どうぞご期待下さい!!!

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今回は、私バルサミコの奥様が週に2~3回は通っている近所のスーパーについてお話します。

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皆さんも、海外へ旅行されたときのお土産探しに旅先のスーパーへ行かれた方もいらっしゃると思いますが、日本のスーパーとの違いにきっとびっくりされたのではないでしょうか。

まずここイタリアでは、おっきなおっきなカートを取りますが、このカート、子供2人が余裕で入ってしまうほどの大きさで、きっと使用後も元の位置に戻さない人が多い為でしょうか、コイン(大体1ユーロ)を入れなければ使用できない仕組みになっています。(ただし、カートを返す時にはコインは戻ってくる仕組みになっています。)


ここで裏話が。
この不景気が進む昨今、1ユーロ欲しさに買い物途中のカート泥棒が存在するここイタリア。バルサミコの奥様(買い物の達人)は何と泥棒対策を実施中!

今までに何度もカート泥棒に遭遇した我が達人は、試行錯誤の挙句(苦肉の策!?)、何と・・・10円玉を使用しているんです。
きっとカート泥棒も見た事のない10円玉に驚いていることでしょう(笑)

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まずスーパーに入るとすぐ色とりどりの新鮮な野菜とフルーツ売り場です。パック入りの物もあれば、欲しい分だけ袋に入れて買うことも出来ます。
そして、近くにある計りに自分でのせて、ボタンを押すと値段表示のシールが出てくるのでこれを袋に貼ります。


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次に、チーズ・ハム・乳製品のコーナー。
パルメッジャーノチーズをはじめ、50種類以上のチーズが並んでいます。そして、トマトソース、パスタ、オリーブオイルのコーナー。
トマトソースのコーナーだけで約10メートル、パスタのコーナーはその倍の大きさ、さすがイタリアですよね。

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そして、イタリアのマンマが一番の気合の入るコーナーと言えば、魚介類&お惣菜のコーナー。生ハムやサラミ等も」その場で切ってくれるので、とっても美味しいのです。

しかし、ここはイタリア。
例えば、「100グラム下さい。」とお願いすれば、ニコニコしながら150グラム用意されるのが普通で、商売上手なのか・・・いつもあの笑顔に誤魔化されながら文句も言わずに余分に買ってしまいます。

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なんといってもワインの国、ここイタリアでは、40~50mにも及ぶほどの棚が左右に陳列されているところがあります。(驚きの100m陳列!!)


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引き続き次回は、続・イタリアスーパー事情をお伝えしたいと思います。

どうぞお楽しみに!