エービーシーセラミックス ブログ

Archives: 2010年8月

チャオチャオ!!皆さんお元気でしょうか!!!

食べ物大好きなこの私、Mr.バルサミコが今回は、世界中で愛されているイタリア生まれの食べ物:「Pizza(ピッツア)」についてお話いたします♪

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皆さんも大好きな方ばかりだと思いますが、もちろんここイタリアでのピッツアは子供から大人まで大好きなイタリアの代表的な食べ物のひとつです。

そもそも日本で初めて紹介されたピッツアは、生地が分厚くチーズや具を沢山のせて焼いたアメリカ風ピザでしたが、80年代からのイタリア料理ブームに伴って、生地の薄いイタリア風のものも多く知られるようになって来ました。その中でも一番ポピュラーなのは、やはり元祖「ピッツア・マルゲリータ」でしょうか。
このピッツア、シンプルなのにこの絶妙な味の組み合わせが本当に最高なのです!!!

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もともとピッツア(pizza)の歴史については、997年に南イタリアでラテン語で書かれた文献に残されており、古代ローマ帝国時代の頃、食器代わりに平らなパン、つまりピッツアの原型なるものが既に食されていたことがわかっています。
そして時が過ぎ、15世紀になるとコロンブスがメキシコからトマトを持ち帰ってきました。当時このトマトは有害な食べ物として敬遠され、もっぱら観賞用にされていたそうですが、18世紀になるとスペイン領だったナポリの貧しい住民がトマトとチーズをパンにのせる具として使い始めたことがトマトとピッツアの運命的な出会いになったそうです。

当時マルゲリータ王妃に、イタリアの国旗を思わせる緑(バジリコ)、白(モッツアレラチーズ)、赤(トマト)を使ったピッツアを献上したところ、王妃がとっても気に入ったことからその時のピッツアを"ピッツア・マルゲリータ"と呼ぶようになったんだそうです。


そもそも「pizza(ピッツア)」とはラテン語でパンの焦げを意味するpicea。
イタリア語で「引っ張る」を意味するpizzicare。
オーブンからすばやく取り出すためにこれがピザの意味になったという説がありますが、詳しくはわかっていないんだそうです。

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日本でも人気のイタリア料理を世界に広めたのは、1800年代末から1960年代にかけて、移民や出稼ぎのためにアメリカやカナダ、オーストラリアなどに渡ったイタリア人でした。
移住先で「リトル・イタリー」と呼ばれる共同体を作って郷土の味を守り、特にアメリカでは社会への統合が進むにつれ、イタリア料理が広まりました。

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ここイタリアでは、軽く食事に誘われたりするときはいつも「ピッツアでも一緒にどう?」と聞かれるほど身近で、そして週に一度くらいはピッツアを食べるくらいコミュニケーションのひとつにもなっています。
7月から8月にかけてイタリアの地方都市、なかでも特に小さな街(村)では1年に一度"サグラ"と呼ばれるお祭りが開催されます。その地域の名物料理を街おこしの一環として開催する街がありますか、なかでもこんなビックなお祭りもあるんです!!!

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そしてワイン王国のイタリアなのにもかかわらず、ピッツアを食べる時にはビールを飲むのが定番なのです。ビアガーデンでキンキンに冷えたビールに枝豆も最高ですし、ピッツアも是非是非ビールのお供にお食べ下さい。

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それでは、「ブオナ ペティート!」 = いただきます~!


-アンチバクテリアタイル-"Bios"

イタリア・カサルグランデ社(Casalgrande Padana)とモデナ・レッジョ・エミリア大学との共同開発で誕生したアンチバクテリアタイルです。
大腸菌・ブドウ球菌など4つのバクテリアを99.9%死滅させる効力があります。タイルにBios(金属イオン)を練りこみ焼成するため、マット・磨き仕上げを問わずその効果を半永久的に発揮させます。

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<4つのバクテリア>

Staphylococcus-aureus_300dpi.jpgブドウ球菌(staphylococcus)
食中毒の原因菌とされ、ニキビなども含めた化膿症の傷口などをはじめ生活環境に分布しており、食品への汚染機会が高いとされています。、また、免疫力の低下した成人・子供・高齢者などに感染すると通常では本菌が起こすことのないような感染症を引き起こすことでも知られています。




Escherichia-coli_300dpi.jpg大腸菌(escherichia coli)
本来は無害ですが、腸以外の臓器侵入すると下痢や泌尿器への感染を起こすことがあります。特に腸管出血性大腸菌O157は、学校給食による大量食中毒を引き起こし有名となりましたが、他の種類の大腸菌も様々な病気を引き起こす可能性を持っています。





Pseudomonas.jpg緑膿菌(pseudomonas aeruginosa)
水周りなどの生活環境に広く常在する菌。通常は病原性を示さない菌ですが、免疫力が低下している状態において、菌交代症・日和見感染を起こす原因となります。病院などのように感染症の予防や消毒薬などを多く使用している場所でも、完全に死滅すないことも特徴といえます。





Enterococcus_faecalis_SEM_01.jpg大便連鎖球菌(enterococcus faecalis)
一般的には腸球菌と呼ばれ、糞便連鎖球菌(Streptococcus faecalis)と呼ばれることもあります。溶血性はありませんが、尿路感染症や心内膜炎、菌血症の原因菌となり、薬剤耐性菌も多く見られることから、院内感染の原因として問題になることがあります。






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上記4種のバクテリアがモデナ・レッジョ・エミリア大学での試験では99.9%死滅したことが証明されています。また日本国内においてもJIS Z2801(抗菌加工製品)に基づく試験法でも、抗菌性能が確認されています。











カラーバリエーション「バイオス・マルモ」シリーズ

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サイズ
600×600、300×600、300×300

参考設計価格
マット ¥20,000/㎡(上記5色)
磨き ¥27,000/㎡(無印)・¥30,000/㎡(◆印)

※掲載写真(マルモ)以外、プレーンカラー、グリニット調タイルなどでも対応可能です。

チャオ!皆さんお元気でしょうか?
今回は、ここイタリアで大人気のスポットをご紹介します。


clip_image002.jpg皆さん「アグリツーリズモ」という言葉を聞いた事がある方もいらっしゃると思いますが、広大な敷地や家屋を利用して、ツーリスト向けに設備を整え自家製の料理を振舞う施設がイタリアで流行中です。



そもそもアグリカルチャー(農業)とツーリズモ(旅行)を組み合わせた造語で、もともとは「農作業を手伝いながら宿泊する」という意味からなんだそうですが、新鮮で美味しい空気を吸い、星空を眺め、深い眠りにつく・・・いわゆる体に優しいスローフード、スローライフ。究極の癒しの旅行スタイルなんです。

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しかも簡単手軽に体験できるので、忙しい毎日をお過ごしの人達の休息にピッタリ!
都会に住むイタリア人やヨーロッパ内、そして最近では日本人のツーリストにも大人気のスポットになりつつあります。


clip_image008.jpg広い空のもと、大自然の中でゆっくりと過ごす格別な時間。深い眠りから覚めた朝には美味しい朝食が待っています。
焼きたても自家製パンに無農薬食材がぎっしり用意され、最近特に自然環境に配慮して作られた健康食材が注目されています。化学肥料や、化学合成肥料などを一切使用しない食材です。



主に自家製のオリーブオイル、ジャム、はちみつ、チーズやハム、採れたての新鮮サラダ、そして私Mr.バルサミコが大好きな美味しいワイン等などがあります。

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このアグリツーリズモですが、イタリア人の利用の仕方はさまざまでランチだけ食べに行く人もいれば、一週間単位の長期滞在をしてのんびり田舎生活を味わう人。
そして人生最大のイベントを広大な自然に囲まれたアグリツーリズモでの結婚式も!

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イタリアと言えば
①観光
②お買いもの

そして、

③にイタリア料理(順番は皆さん其々かと・・・)が大筋だと思いますが、

郊外に人里離れた田舎にありますこのアグリツーリズモ。
もしもイタリア旅行をご計画中の方がいらっしゃればアグリツーリズモを体験されてはいかがでしょうか。

是非是非オススメです!!

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