
Archives: 2010年3月
2007年度まで扱っていた、ゲオロジカの高機能シリーズ。
今回、新たに黒御影調の新色が加わりました。厚みは14mmと厚く強度があるので、カーポートや駐車場に最適です。更に、R12※1と高い防滑性を兼ね備えているので、プールサイドや外構にもお使い頂けます。
※1 R値とは?
ヨーロッパで一般的な防滑値を測る試験方法で、R11以上が滑りにくいとされています。
CSR・CSRB値は、日本で設けられた試験方法です。※今後、国内にて防滑試験実施予定。
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ドラータ エクステ(GFE441)

クオーツ(石英岩)がモチーフ。
天然石よりも細やかな斑のデザインが特徴です。
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ベドニア エクステ(GFE445)

黒御影石がモチーフ。
バーナー調が温かい雰囲気を漂わせています。
製造時に原料をリサイクル(40%以上)し、LEED※2認証を取得しています。
※2 LEED → Leadership in Energy and Enviromental Designの略
【サイズ・価格】
397×397×T14mm ¥15,000/㎡
在庫も、入庫して揃っておりますので是非宜しくお願い致します!!
チャオチャオ!
皆さんお元気でしょうか!?
ここイタリアも長かった冬もようやく終わりを告げる頃となり、いよいよ暖かな春の陽気になってきました。日中は18℃を超す初夏のような天気もあり、南イタリアでは海水浴を楽しむ人達もいる様です。
気持ちのいい天気♪のなか、ランチタイムには海の見えるテラスでアペリティーヴォ(食前酒)を楽しんだり、ジャケットを脱ぎ捨てた人達がサングラス姿で眩しいほどの太陽の光を受けながら食事を取ったりと、待ちに待った春の日差しを楽しむ光景を見かけるようになりました。
そして、街角の八百屋さんの店先には春の到来を告げる色とりどりの野菜が並び始めました。
イタリアの春野菜と言えば色鮮やかな、アスパラガス、そら豆、カルチョーフィ(アンティチョーク)、菜の花などがあります。もともとイタリア料理は、素材そのものの味を生かした料理が多いのですが、春野菜を使ったレシピは軽く火を通すだけで、野菜のシャキッとした歯ごたえと鮮やかな色合いを楽しみます。
季節限定/春のイタリアンは、簡単に出来る春の野菜パスタや、季節感豊かなリゾットなどが食卓に並びます。
特にアスパラガスといえば、リゾットです。
真っ白なごはんとアスパラガスの緑色のコントラストが、ほのかな香りと共に春を感じさせてくれます。これにキリっと冷えた白ワインがあれば・・・、う~ん、最高です!!

そして皆さん、1年のうちでこの時期だけの限定食材/イタリア人はみんな大好きな食材があります。それは・・・何と!"そら豆"なんです。
一粒一粒がかなりビックサイズなのにほのかな春の味を楽しませてくれる"そら豆"を生で食べる習慣があります。
ちょいと辛めのペコリーノチーズとエキストラバージンオリーブオイル、そしてお好みで岩塩をパラパラっと混ぜたこれこそ、「シンプル・イズ・ザ・ベスト!!」春の定番とも言われ、最初にこれを食べたときの感動は、イタリアの"食"のイメージを一新させられたほどでした。


そして、春の果物といえば何と言っても、シチリア産ブラッドオレンジです。

そのままガブリッ!と食べても甘酸っぱくて美味しいし、絞りたてのオレンジジュースもとびっきり美味しいんです。このブラッドオレンジには抗酸化作用のあるアントシアニンが多く含まれていて、もちろんビタミンCも豊富に取れるので、この時期イタリアでは、風邪予防に飲む人も多いんですよ。
我が家でも毎日必ず食卓に並びます。
バルサミコJr.達も大好きです!!
ちなみに、一袋20個ほどで、300円で売っています。
エンゲル係数の高い我が家でも惜しみなく食べられる一品です(談)。

そしてもうひとつ春の風物詩として欠かせないのが、
色とりどりに可愛らしくも辺り一面に咲く"ケシの花"が春をより一層演出してくれます。
プリマヴェーラ/春・・・暖かな小春日和のなか、皆さんの身の回りではどんな春が訪れようとしていますか?
