
Archives: 2010年1月


ナチュラル(粗面)
297×596×T11mm ¥14,500/㎡
596×596×T11mm ¥16,800/㎡

特にframed仕上げ(バーナー調)は、高い防滑性を兼ね備えているので、プールサイドや屋外にも安心してお使いいただけます。




スムース(マット)
297×596×T11mm ¥14,500/㎡
596×596×T11mm ¥16,800/㎡
596×1196×T11mm ¥21,600/㎡
ナチュラルの他に、スムース(マット)、フレーム(バーナー)の3仕上げをご用意。
7つのカラーと3仕上げで、内外コーディネートしてみるもの面白いですね。
<カラーバリエーション>



各種サンプルのご用意もありますのでお気軽にご依頼下さい!
ぜひお手元にて、仕上げの質感等お確かめ下さい!
→サンプルご依頼・その他お問い合わせはこちらまで。
来年度新商品の為、在庫の入庫状況など決まりましたらご報告させていただきます!

食の国"イタリア"
「イタリア料理」と言えば、やっぱり「パスタ」ですよね。
スパゲッティやペンネなどなど、日本の食文化の中でも「パスタ」は随分身近に食べられていますが、何と400年の古い歴史があるんですよ。
様々な形があり、断面の形状・太さなどによって、いろいろな名前がつけられているのですが、「パスタ」の種類はなんと300種類以上、イタリア地方独特のものも含めると、なんと!!!600種類以上あるとも言われています。


そして、ここイタリアでは「パスタ法律」なるものがあり、
◆デュラム小麦を使用していること
◆人工着色料、保存料を一切使用しないこと
◆卵入りパスタは、デュラム小麦100gに対して全卵が5個以上使用されていること
これらを満たしてこそ「パスタ」と呼べるのです。
もともと16世紀半ばに食通の街"ナポリ"で保存食として作られたのがきっかけだったそうです。18世紀初めまではスパゲッティは民衆の食べ物で、チーズだけをかけて、手でつかみ頭上にかざして下から食べるものだったそうです。ナポリの国王が宮廷でスパゲッティを食すようになり、その頃からスパゲッティを品よく食べるため、絡み易いように先が四本のフォークが考案されたと言われています。(皆さん、ご存知でしたか?)そして19世紀半ばになってからようやくトマトソースで食べる食べ方が普及したんだそうです。
さて、パスタには乾燥パスタと生の手打ちパスタがありますが、ソースや具に合わせて選び、見た目や異なる食感を楽しんだりするのです。ここでほんの一部ですが紹介したいと思います!
【スパゲッティ】(日本で一番ポピュラーですよね!)
断面が円形で、太さ1.6~1.9mm前後の棒状のパスタです。
トマトソース、クリームソース、オイル系などどんなソースにも合うパスタです。
【カッペリーニ】
名前の通り、髪の毛のような細いパスタです。
冷製パスタ、スープパスタに使われます。
【タリアテッレ】
きしめんのような平ぺったいパスタ。幅が狭くなるとタリオリーニ、2cm前後のものはパッパルデッレと呼ばれています。ミートソースと相性バッチリです。
【ブカティーニ】
スパゲッティよりも太くて穴があいています。
カルボナーラなどの濃厚ソースに合います。
【リングイネ】
断面が楕円形で、もちもちとした食感のパスタです。
バジリコと松の実を使ったジェノベーゼソースや、魚介のソースなどに合います。
【ペンネ】
皆さんご存知の通り、ペン先の形のパスタです。
ペンネアラビアータや、チーズソースなど、濃厚なソースと合います。
【ファルファッレ】
蝶という意味の通り蝶の形のパスタで、薄い部分は柔らかく中心部は歯ごたえが残る独特の食感のパスタ。トマトソースやオイル系などいろいろ楽しめます。
【オレッキエッテ】
耳たぶという意味のパスタ。プーリア州地方がオリジナルで、ブロッコリーを使ったオイル系ソースと合わせます。
いろいろ紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
私バルサミコも一日に一食はパスタを食べています。
一人80gと言われていますが、おそらくその倍以上は軽く食べてしまう程、パスタ大好きです。
そして、パスタを美味しく作るコツとして茹で方に注意してみてください。
たーっぷりのお湯に、たーっぷりの塩(できれば岩塩)を入れてくださいね。
そうするとパスタの中に程よい塩味がつきキュッと締まるんです。
たったそれだけで皆さんも美味しいパスタが家庭で作れると思います!!!
是非お試しあれ~。
チャオチャオ!!
チャオチャオ!
皆さんお元気ですか?
イタリアと聞いて、皆さんはまず何を一番に想像しますか?
ピッツア!? ワイン!?
それとも スパゲッティ!?(食べるものばかり・笑)
いつも食欲旺盛なこの私バルサミコがイタリアを想像するのは、
"ヴァカンス"なのです。
"ヴァカンス"とは・・・私たち日本人の日常生活にはあまりなじみが無いと言っていいですよね。私バルサミコが住んでいるイタリアの地ではいつも、何処でも、"ヴァカンス"という声が聞こえてきます。
皆さんもご存知かと思いますが、イタリア人は基本働きません。
毎日のお昼の休憩はたっぷり2時間。
サービス残業なんてありませんし、冬休みは2週間、夏休みと言ったらなんと1ヵ月も休むんです!!(保育園から大学までは何と3ヵ月も!!)
信じられません・・・。
常日頃から、家族の間ではもちろん、会社の同僚や友達の間でも、
「今年のヴァカンス、何処行くの~?」
「私たちは、海!サルデニア島よ!あなたたちは?」
「私たちは、アマルフィに行くわ。2週間しか行けないけど」
イタリアでも不況の嵐が吹きすさぶ昨今ではありますが、こんなのんびりとした会話がよく聞こえてきます。
ヨーロッパのなかでも温暖な気候に恵まれたこの国の人達は、いつでも太陽の光を浴びるのが大好きなのですが、一番大好きな季節は何と言っても"夏"、そして"海"です。
ヴァカンスが始まる6月、カップチーノとブリオッシュ(イタリア版クロワッサン)で朝食を終えた元気いっぱいのイタリアッ子達は、朝から夕方日が沈むまで、ほぼ毎日海で過ごします。
砂浜で遊んだり、マリンスポーツを楽しんだり、大人たちといえばお喋りしたり(特にイタリア人はお喋り好きなんです)、好きな本を読んだりと、何も特別な事をするわけでもなく・・・ただただ、日光浴をしながら真っ黒に日焼けをした体を見せびらかすのがイタリア人のステータスなんです。
そして、イタリアのヴァカンスと言えば、"冬"、"ウインタースポーツ"です。
週末だけではなく、冬休みにはスキーに出掛ける人が本当に多いのですが、イタリア人は雪の季節でも太陽の光を浴びます。
ゲレンデのレストランには、日光浴のできるテラス席が設けられていて、ちょっと一息のティータイムや昼食後には満席になるほどです。
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"きれいな小麦色の肌"とは、
"きちんとヴァカンスをとって健康的に人生を楽しんでいる"
という意味なんだそうです。
おもしろい発想ですよね。
日頃お疲れの皆さん。
何もかも忘れて(!?)おもいきって"ヴァカンス"を楽しんでみては如何でしょうか。