エービーシーセラミックス ブログ

これからイタリアのNewsを皆さんにお伝えすることとなりました私、
イタリア在住のバルサミコと申します。

これから皆さんに日本から遠~く離れたイタリアのひと時をお伝えします。
「へぇ~」と皆さんご存じではない事も?!
どうぞお楽しみにしていてくださいね。

私、バルサミコが記念すべき第一弾を飾る今回は、いきなりではありますが・・・
私の住む『カラーラの田舎街』をご紹介します。

イタリアのトスカーナって皆さん良く聞かれると思いますが、トスカーナの片田舎には山と海の大自然がいっぱいのカラーラの街があります。

カラーラ02ひと昔(ふた昔?!)前に歌われた「冬のリビエラ」ってご存知でしょうか。
まさにその歌を歌う本人がここに来たかどうかは定かではありませんが、東リビエラとして、そしてヨーロッパの中でも避暑地として温暖な気候でゆったりと過ぎてきた長い歴史が、今も尚変わらずに残っている小さな田舎街があります。


カラーラ01遮る建物も無く、空は広い。
小さな港街でありながら、白い大理石の山に囲まれた風光明媚なところです。

さかのぼること紀元前から掘り出していたと言われている白い大理石の山脈からは、400年以上も昔にあのミケランジェロがダビデ像を造る為に訪れたと言われています。

潮風を心地良く受けながら散策する海辺から壮大な山々を見ると、真夏でもまるで大雪山の様です。

カラーラ03中学生の頃地理の時間で習いました・・・まさしく地中海性気候。
真夏は朝5:00頃から夜21:00頃まで日が高いんです。
リビエラ海岸沖に沈む大きな夕陽が真っ赤にこの大理石の山脈を照らす頃、一日中海で真っ黒に日焼けしたイタリア人達は一家団欒のひと時を楽しみます。


どんなに夜が遅くなってもちゃ~んと朝はいつもどおり起きてくるイタリア人。
眠気まなこでBar(立飲みバー)で Espresso をひっかけて仕事にでかけるお父さん達には意外とおしゃべり好きな人達が多く、日に何度もManma(マンマ・お母さん)に電話をするそうです。
これぞ本場のマンマミーヤ!! (イタリア語:なんてこったい!)

第二弾をお楽しみに。
チャオチャオ~ バルサミコより。